セルフカット用のハサミはプロ用を使うのがおすすめ!失敗しないハサミの選び方を紹介

セルフカット用のハサミはプロ用を使うのがおすすめ

セルフカットで髪の毛を切るときに上手に切るコツは?

プロ用のハサミでもうまく切れる人はもちろんいるかと思いますが、プロ用のハサミを使ったほうが間違いなく上手にカットできます。

その理由を解説していきますのでぜひ参考にしてみてください。

セルフカットに使うハサミはなぜプロ用が良いの?

プロ用て言ったって同じハサミでしょ?
そう思う方いると思いますが、そういう方にはぜひプロ用のハサミで切ってみてほしいです!

髪の毛にダメージが出にくい。

よく工作で使う普通のハサミでセルフカットをする方がいらっしゃいますが、あまりおすすめはできません。

やはり用途が違うので工作用は髪の毛を切るには向いていません。

そのため、髪の毛の枝毛やダメージの原因になってしまいます。

ダメージのケアのためにトリートメントをするぐらいならその費用でプロ用のハサミを買ったほうが最終的にはお得です。

髪の毛が逃げないので思い通りにカットできる。

普通のハサミで切ると髪の毛が逃げてしまい、うまく切れずイライラなんてことないでしょうか?

髪の毛に厚みがあるとなおさらですよね。

プロ用のハサミは切れ味が違うので髪の毛を逃がすことなく切ることができるため、ストレスなくカットができます。

プロ用のハサミのほうがサビにくく長持ちする。

美容師さんが使うハサミはどうしても水やパーマ液が付く過酷な環境にさらされます。

そのためプロ用のハサミはステンレス鋼といって錆びにくい素材を使用していて耐久性もあり長持ちします。

コバルトの含有率が高くなるとさらに錆びにくく、耐久性も高くなります。

セルフカット用ハサミの選び方

ここまででプロ用のハサミを使ったほうが良いのかな~と思っていただけたかと思います。

次は実際にどうに選んだほうが良いのかというのを書いていきたいと思います。

カット用ハサミの選び方

インチの測り方

セルフカットなら6インチ前後のものがおすすめです。

6インチというのは刃先から持ち手の先までで約15.24cmのものをいいます。

それ以上長いと扱いが難しくセルフカットにはあまり向いていないです。

女性の方なら5.5インチでもおすすめです。

スキばさみの選び方

スキばさみというのはよく聞く言葉だと思いますが、実はスキばさみの種類によって一回の開閉で梳ける量がちがうってご存じでしたか?

低いものだと5%~、多いものだと70%ぐらい梳けるものもあります。
一度の開閉で7割も梳けてしまったら大変ですよね・・すぐに髪がスカスカになってしまいます。

ですので初心者の方でセルフカットに使うものは10〜20%前後のものを選ぶのがおすすめです。

ただし、メーカーによって同じ20%でも梳ける量が全然違ったりするので注意が必要です。

購入したら自分の髪の毛か人の髪の毛の目立たない場所でで少しカットしてテストしてみるのをおすすめします。

間違っても最初から前髪に使用しては駄目ですよ。

プロ用のハサミはどうやって購入すればよいの?

ホームページから注文したり、ディーラーさんから購入したりと様々ですが、プロ用のハサミは注文してから手元に届くまで1か月近くもかかる場合があります。

しかも販売価格も一般のハサミと違いとても高い!

3万円ほどから高いものだと1丁30万円ぐらいするものもあります。
流石にセルフカット用でそこまでだせないですよね・・

プロ用を安く購入できる中古のハサミがおすすめ

もとは何万円もするような実際に美容師さんが使っていたハサミが中古なら3000円~手にすることができます。

しかもプロ用のハサミなので使わなくなったらフリマアプリやオークションでそこそこの値段で売ることもできます。

そうなると結構お得ですよね。

まとめ

プロ用のハサミを使うなんて考えたことなかったかもしれないですが、今は中古で手軽に買える時代です。

ぜひ一度プロ用のハサミを使って切れ味を体験してみてください。
この先一家に一丁はプロ用のハサミがあるなんて時代がくるかもしれませんよ。

この記事を書いた人

SisRma代表の写真

中古シザー買取専門店SisRma代表
萩原 隆介

中古シザー買取専門店SisRma代表
萩原 隆介

元々都内で美容師をしていたが、その後転職。WEBマーケティングを学び買取サイト、ECサイトの売上げを飛躍的に伸ばす経験を持つ。美容師時代に思いついた中古シザーの専門店というビジネスアイディアで社内起業。「群馬イノベーションアワード」で決勝進出するほどの評価を受け、上毛新聞、全国理容美容新聞などのメディアにも取り上げられる。その後、独立して中古シザー買取専門店SisRmaを創業。

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